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丈夫な身体の元「カルシウムとリン」

日本人に不足しがちなカルシウム

笑顔の女性の画像 食の環境に恵まれている日本では、エネルギー(カロリー)の摂取量も含めて、ほとんどの栄養素に関して、1日に必要とされている目安量をクリアすることができています。しかし、カルシウムに関しては、男女問わず、どの年代でも不足しがちの傾向にあり、1日の必要量をクリアすることができていません。

カルシウムが身体の組織を作る大切な材料になっていることは知られていますが、若い頃のダイエットや偏った食事などが原因で、充分な量のストックがされておらず、年齢を重ねてから、さまざまなトラブルが発生してしまう傾向にあります。気付いた時には手遅れにならないよう、コツコツと継続的に摂取しましょう。

意外と知られていませんが、牛乳などの乳製品や魚に多く含まれている以外に、野菜や果物にも含まれています。しかし、カルシウムは体内に吸収されにくいという難点があるため、吸収力を高める成分と一緒に摂ると良いでしょう。

代表的な成分としては、ビタミンDやクエン酸、糖分などが挙げられます。ビタミンDは残念ながら、ブルーベリーには含まれておりませんが、クエン酸や糖分はブルーベリーの中にも含まれているので、同じカルシウムを摂取するにしても、ブルーベリーから摂取する方が吸収されやすいと言えます。

カルシウムと深い関係があるリン

アルコールの分解を行う成分にナイアシンという成分があります。ビーナッツなどに含まれている成分のため、お酒を飲む際に、つまみとしてピーナッツを摂取することは理にかなっています。

そのナイアシンのはたらきを活発化させる栄養素がリンです。また、ナイアシンだけではなく、リンはカルシウムとも深い関わりがあり、カルシウムと一定のバランスのもとに存在してします。リンが不足しても、成長機能の役割が果たせず、年齢を重ねてからのトラブルの原因になりますが、リンを過剰に摂取してしまうと、一定のバランスを保つために身体の中のカルシウムが溶けだしてしまうので注意が必要です。

ブルーベリーには、カルシウムとリンがバランス良く含まれているので、心配をする必要はありませんが、インスタント食品や清涼飲料水には、保存料としてリンが大量に使われているため、食べ過ぎることのないようにしましょう。


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