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「カリウム」は生のままがお勧め

体内の塩分調整を行うカリウム

ブルーベリーに多く含まれているカリウムは、身体の中のナトリウム量を一定に保つ調整を行っています。 ナトリウムは塩の主成分であるため、味噌や醤油など塩分を含んだ調味料や漬物を食べる機会が多い日本人は、体内のナトリウム量が不足することはなく、どちらかと言えば、過多気味の傾向にあります。

ナトリウムの摂取量を意識的に減らすことも大切ですが、特に夏場などの汗をかく機会が多い季節は、塩分を摂取することも非常に重要で、一概にナトリウムを制限することは難しいため、充分な量のカリウムを補充するようにしましょう。

生で食べることが望ましい

携帯電話を触る女性 カリウムは、さまざまな食べ物に含まれている成分です。なかでも、さつまいも等のイモ類や、大豆やいんげん豆などの豆類、昆布などの海藻類、果物や野菜などに含まれています。

一方のナトリウムは、インスタントラーメンや梅干し、するめや魚の丸干し、辛子明太子、味噌、醤油、ウインナーなどに多く含まれており、比較をすると分かるように、カリウムは新鮮な食材に多く、ナトリウムは加工品に多く含まれているという特徴があります。加工品を食べる場合は、新鮮な食材を一つ、取り入れるようにしましょう。

また、カリウムは「煮る」調理方法で、約30%が損失されてしまいます。できるだけ生のまま食べるようにすることをお勧めします。 その点においても、ブルーベリーなどの果物は、そのまま食べることができるので、カリウムを無駄なく摂取することができます。

☆ミニ知識☆ジャムではカリウムが摂取できないの?

「煮る」調理方法を用いるジャムですが、カリウムは熱に弱いわけではなく、水に溶けやすい性質があるため、汁ごと食べられる料理の場合はカリウムの損失を防ぐことができます。ジャムの場合は、汁をきっちりと煮詰めることでカリウムは失われないため、生のままと同じく無駄なくカリウムを摂取することが可能です。


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