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バナナよりも多い「食物繊維」

第6の栄養素として注目

笑顔の爽やかな女性 人間の身体に必要不可欠な栄養素の中で、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルの5つを5大栄養素と言います。近年では、これらの5大栄養素に食物繊維を加えて 6大栄養素とも言われることも多いほど、食物繊維が果たす役割は高い注目を浴びています。

食物繊維は、人間の体内で消化や吸収をすることができず、5大栄養素とは全く異なるはたらきをします。 そもそも食物繊維は、水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維の2種類があり、水に溶ける水溶性食物繊維は、体内で水分を吸収しながらゲル状へと変化をしていき、一緒に食べたものをまとめ、吸収時間を長くするはたらきがあります。

一方、水に溶けない不溶性食物繊維は、繊維質がまったく吸収も消化もされないため、体内を通過する際に、まるでタワシのように身体の中に溜まっている老廃物をかき出し、有害物質や不要物を吸着しながら、身体の外へと排出する役割があります。

果物や和食に多く含まれる

食物繊維が多く含まれている食べ物と言えば、多くの人が真っ先にバナナを思い浮かべるほど、食物繊維=バナナという認識は定着しています。 たしかにバナナは、大量の食物繊維が含まれており、健康に良い果物ですが、実はブルーベリーにはバナナを上回るほどの食物繊維が含まれています。

例えば、ご飯茶碗1杯分の白米(約150グラム)に含まれている食物繊維は0.45グラムですが、バナナは100グラムで1.1グラムと倍以上、ブルーベリーは100グラムで3.3グラムと7倍以上も含まれていることが分かっています。キウイフルーツやイチゴなど、果物には食物繊維が多く含まれている傾向にありますが、なかでも突出しているブルーベリーを利用しない手はないでしょう。

果物の他には、根菜などの野菜、いも類、穀物、海藻、豆類などに含まれているため、洋食よりも和食を食べることで、食物繊維は補いやすくなります。


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