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小さなベランダで栽培するコツ

ポイント1 空間を上手に利用する

二人の女性 マンションやアパートのベランダで上手にブルーベリーを育てるコツの一つとして、空間を上手に利用することが挙げられます。

床面や側面を使うだけではなく、ハンキングバスケットを手すりに括りつけることで、空間でもブルーベリーを育てることができます。この場合、樹高の高いブルーベリーを育てることはできないため、苗を買う時にきちんと確認をしましょう。

クランベリーやワイルドストロベリーなど、ブルーベリー以外のベリー類でも育ちやすく、タイムやレモングラス、ローズマリーなどのハーブを寄せ植えにすることで、虫よけにもなります。見た目を可愛らしくするためのコツとしては、ワイヤーやナチュラルな素材で作られたカゴなどを利用することをお勧めします。

ポイント2 気に入った器をコンテナ代わりにする

大きめのグラスなど、底が深めの皿、鍋やバケツや洗面器など、気に入っていた食器や家具なども、コンテナの代わりとして使用することができます。しかし、必ず排水のための穴を開けなくてはならないため、あまり底の部分が厚いと、キリなどで穴を開けることが難しくなります。

大きめの容器なら、品種が異なるブルーベリーを寄せ植えにしても良いですし、色の異なるベリー類などを植えても可愛い見栄えになるでしょう。

ポイント3 大きめのコンテナは壁面に

樹高が高めのブルーベリーを育てる場合は、大きめのコンテナに植え、壁面に置くことをお勧めします。 ベランダのようにスペースが限られている空間だからこそ、手すりやラティスを上手に利用しながら育てます。ただし、下階のベランダに実や葉が落ちないように配慮は必要です。

ベランダの側面にも、コンテナを置くことはできますが、側面は災害などの緊急時の避難経路として確保しておかなくてはなりません。角部屋の場合は、隣室がない方の側面でも有事の際に備えて、空けておくようにしましょう。


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