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ブルーベリーの歴史

北アメリカ大陸が発祥の果物

記録上で確認することができる限りでも、今から約400年前 の1620年にはブルーベリーが食べられていたと言われています。17世紀に入り、ヨーロッパ大陸などから北アメリカ大陸に移住した人々が、原住民であるネイティブアメリカンにブルーベリーを分けてもらったことがきっかけとなり、ブルーベリーは世界的に広まり始めました。

原住民の間では、それより以前から貴重なビタミン源として野生種のブルーベリーを生のまま、もしくは乾燥させてドライフルーツとして食していましたが、ヨーロッパ大陸の人々は、これをシロップやジャムなどの調理に利用しアレンジを加えて食べるようになりました。こうして、野生種のブルーベリーは野生の果物として認知されていきました。

栽培体制が整ったのは1990年代

笑顔の女性 ブルーベリーの味に魅了された移住者たちも、野生のブルーベリーを摘み取るようになりましたが、自然の力に委ねることよりも、効率的に収穫できるようにと栽培が開始されるようになりました。

研究や品種改良を何度も繰り返し、現在の丸くてみずみずしい甘いブルーベリーを手摘みで簡単に収穫できるようになったのは、1990年代の初期で、今からおよそ20年前のことになります。

現在でも、ブルーベリーの発祥地である北米は、ブルーベリーの生産量が多く、世界に産出量のおよそ90%を占めています。その一方で、原種である野生のブルーベリーを見かけることは少なくなり、今となっては非常に貴重なものとなりました。

☆ミニ知識☆ブルーベリーに花は咲くの?

7月~10月まで収穫が行われるブルーベリーですが、4月~5月の間は、薄いピンクがほんのり混じった白くて小さな花を咲かせます。スズランのような形で桜のような色をしている可愛らしい花なので、収穫前にお花を見るために農園を訪れる子供たちもいます。

開花期間は3週間と、他の花と比べると長く咲いていることも特徴です。


日本でも広まるブルーベリー栽培

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