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日本でも高まるブルーベリー人気

日本にブルーベリーを広めた人物

女性の写真 北米では一般的な果実として日常の食生活に定着していたブルーベリーが、日本へ伝わってきたのは、1951年、今から60年ほど前のことになります。

当時の農林省が試験場として使用していた北海道の農場がアメリカからブルーベリーを導入したことが始まりと言われており、それから13年後の1964年、福島県園芸試験場の場長であった岩垣駿夫氏が、東京農工大学の果樹学教授として赴任したことがきっかけで、日本国内でのブルーベリー栽培の研究が始まりました。

岩垣氏のその後の功績が称えられ、現在でも「ブルーベリーの父」と呼ばれるなど、ブルーベリーを語るうえで欠かすことのできない人物となっています。

小平市に誕生した日本初のブルーベリー農園

ブルーベリーの父、岩垣氏の弟子にあたる島村速夫氏によって、日本初のブルーベリー農園が誕生したのは1968年のことです。1ヘクタールにも満たない小さな栽培園でしたが、当時としては画期的で、記念すべき1号園となった東京都の小平市では、現在でも多くの近隣住民がブルーベリーに強い思い入れを抱いており、花小金井駅の南口ロータリー内には「ブルーベリー栽培発祥の地こだいら」の標柱が建てられ、ブルーベリーの苗がその傍らに植えられています。

また、小平市では、ブルーベリーマップを配布し、市内産のブルーベリーの直売所、摘み取り可能な農園、ブルーベリーを使用したお菓子を販売している店舗などを紹介しています。
1980円代後半以降から、一般の種苗業者によるブルーベリーの導入が本格的になり、国内でも広く栽培されるようになり、現在では家庭菜園として自宅の庭やベランダなどで栽培を行う人が増えています。

☆ミニ知識☆日本の有名な産地は?

小平から広がった国内でのブルーベリー栽培は、北海道から沖縄まで日本全国で行われています。なかでも、ブルーベリーの名産地として知られている都道府県は、北海道・岩手・山形・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・山梨・長野・石川・静岡・滋賀・奈良・鳥取・島根・広島・熊本・大分が挙げられ、非常に広い範囲で栽培されていることが分かります。


ブルーベリーの種類

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