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ブルーベリーの種類

原点となったハイブリッシュ・ブルーベリー

女性がポーズを取る写真 北アメリカ大陸の北東部に自生していたブルーベリーが原種となっており、現在では栽培種として品種改良が行われています。樹高は1~2メートルで果実の直径が1~1.7センチと大粒で、楕円形のように膨らんでいることが特徴です。

寒冷地や高冷地でも育つため、北海道や東北、関東、北陸など北~東日本で主に栽培されています。代表的な品種としては、ウェイマウス、パトリオット、レカなどが挙げられます。

小粒で食べやすいラビットアイ・ブルーベリー

栽培種の一つで、北アメリカ大陸の東南部が原産地として知られています。名前の由来となっているように、このブルーベリーは成熟前の状態がウサギの目のように赤く(実際はピンク色)、華やかな状態から徐々に青紫色に変化します。樹高こそ1.5~3メートルと高いですが、実は小粒で食べやすく、
酸味と甘さのバランスに優れていることから、市場でも人気が高い品種です。

しかし、寒さに弱く凍害を受けてしまいがちのため、日本では関東南部、中部、中国、四国、九州と温暖な地域で栽培されています。代表的な品種としては、ティフブルー、ブルージェム、メンディトゥーなどが挙げられます。

日本では栽培されていないローブッシュ・ブルーベリー

ワイルドブルーベリーとも呼ばれる種類で、アメリカの北部やカナダ、北欧などに現在も自生している品種です。日本でも輸入を行っているため購入をすることは可能ですが、国内での栽培は、
ほとんど行われていません。樹高は15~40センチと低く、粒も非常に小さいという特徴があります。

生でも食べることがありますが、大粒の方が高い人気を誇る傾向にあるため、収穫された大半が、ジャムやソースなどの加工品に使われています。代表的な品種としてはチグネクトなどが挙げられ、サプリメントにも使用されています。

☆ミニ知識☆ビルベリーはブルーベリーの一種?

ビルベリーとブルーベリーは厳密には異なりますが、色や形などの見た目では区別が付きにくく、ローブッシュ・ブルーベリーの一種として表記されることもあります。ブルーベリーのように房を作らず、単一あるいは一対の実を付け、ブルーベリーよりも豊富なアントシアニンを含みます。


ブルーベリーに含まれる栄養素

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